PCパーツネタ。
20190917_111708

グラボをGTX1060(写真上)からGTX1070Ti(写真下)へ買い替え。
最近はオークション中古も1070Tiクラスで、2万5千円前後で買う事が出来るようになった。

思えば去年の5月にRADEON 280Xを12000円で購入して
9月には現在の1060を2万位で購入。そして1年経って1070Ti(2万5千円)へ。
古いカードはきっちりオークションで処分して、差額回収しているので
わらしべ長者的な感じで、毎回4〜5千円程度の僅かな投資でどんどんアップグレードしている。

1070TiならRTX2060と同等レベルなので暫くは戦えるだろう。

さて、早速ベンチ。
まずはTime Spy
1060結果 スコア:4220 平均フレーム30FPS前後
GTX1060 Time Spy

1070結果 スコア:6420 平均フレーム40FPS前後
GTX1070ti Time spy


次にFFベンチ
1060結果 スコア:5011 平均フレーム50FPS弱
GTX1060 FFbench

1070結果 スコア:7538 平均フレーム70FPS弱
GTX1070 FFbench


次に電力
1060 ベンチ時に250w前後 (GPU温度MAX69度)
GTX1060

1070 ベンチ時に300w前後 (GPU温度MAX82度)
GTX1070Ti


と、言う訳で1060→1070Tiのアップグレードは
スペック通り「やや全体的にスコアが上がった」結果になっている。
RADEON 280Xからの1万円追加投資でこの結果なら合格でしょう。

気になるのはGPU温度。

ベンチ回すと82度まで上がると言う事は
サーマルスロットリングが発生しているはずで、スコアが抑えられてる可能性がある。

これは一重に、今回のグラボが外排気仕様のシロッコファンなので
冷却効果が弱い傾向にある。

解消するには水冷。・・・しかない
中古のグラボだし、最近流行りの簡易水冷を導入しようかと思う。
まあ、水冷にするとプラス1万はかかるのでコストパフォーマンスが悪くなるのだが・・・

まあ、少し小銭を稼いでから取り掛かりますかね。。
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